料金

使った分だけ。
提供元の定価に、2% を足すだけ。

1 クレジット = 税抜 1 円。AI とサーバーの原価(円)に、運営会社の 2% と決済の手数料を足した分だけ、クレジットが減ります。月額の費用も、使わなかった月の費用もありません。

今日の 1 ドルは
—クレジット
為替(TTS)
—円

三菱UFJ銀行の公示相場

運営会社の上乗せ
—%
決済の手数料
—%

カード会社に払う分

料金の決まり方

どの AI を使っても、同じ式で数えます。式の中の数字は、毎日確かめて、このページにそのまま出しています。

  1. 1提供元の定価(ドル)

    Anthropic・Google・OpenAI などが公開している料金表の値。トークン・枚・秒の単位で、使った量そのまま。

  2. ×
  3. 2為替 — 円

    三菱UFJ銀行の公示相場の TTS(円をドルに替える値段)。営業日ごとに新しくします。

  4. ×
  5. 3海外払いの手数料 —%

    海外の提供元へドルで払うときに、法人カードの会社に払う手数料。

  6. =
  7. 原価(円)

    運営会社が提供元に払う額です。

  1. 原価(円)

    上の段で出した額。

  2. ×
  3. 41.02

    運営会社の上乗せ(2%)。

  4. ÷
  5. 5—

    決済の手数料(カード —%)。消費税込みの額にかかるので、—% を引いた残りで割ります。

  6. =
  7. クレジット(税抜の円)

    この分だけ残高が減ります。

例: 動画を 8 秒(Veo 3.1 Fast・1080p・音つき)

—

作業場の時間

AI が実際に手を動かす作業場(コンテナ)は、動いているあいだ、押さえた CPU とメモリの分を数えます。単価は、同じ大きさのコンテナを AWS Fargate(東京リージョン)で動かしたときの公開の定価です。実際に動かしているのは国内のサーバーで、設備の増設や予備の費用を含めて、誰でも確かめられる公開の価格を基準にしています。最後の依頼から 15 分たつと止まり、そこで数えるのも止まります。

消費税・端数・期限

消費税(10%)は、クレジットを買うときにかかります。使った分は、呼び出し 1 回ごとに、100 万分の 1 クレジットの単位で切り上げます。クレジットの期限は、買った日(受け取った日)から 6 か月です。

失敗したとき

AI が道具で作る画像・動画・音楽は、出来上がったときだけ数えます。作業場から各社の API を直接呼んだときは、提供元が受け付けた時点で数えます(Seedance は、失敗が分かったら自動で戻します)。

シミュレーション

1 か月に頼む量を入れると、今日の為替で、何クレジット減るかと、残高が何日もつかを出します。目安は、社内の実際の利用で測った平均です。

単価の一覧

提供元の定価(ドル)・原価(円)・クレジットを並べています。クレジットは今日の為替での値です。

よくある質問

為替はいつの値を使いますか?

使った時点で、いちばん新しい三菱UFJ銀行の公示相場(TTS)です。土日・祝日は前の営業日の値のままです。値と推移は「原価の記録」で見られます。

提供元が値上げ・値下げしたら?

各社の公式の料金ページを毎日読み、料金表の値と食い違いがないかを確かめています。変わったときは、料金表を新しくして、このページと「原価の記録」でお知らせします。値下げはすぐに反映します。

なぜ作業場は AWS の値段なのですか?

サーバーの費用には、機械そのものの代金のほかに、増設や予備・保守の費用がかかります。それを 運営会社の言い値ではなく、誰でも確かめられる公開の価格で数えるためです。

月額の費用はありますか?

ありません。使った分だけクレジットが減ります。

クレジットに期限はありますか?

あります。買った日(または受け取った日)から 6 か月です。期限の近いものから使い、期限が来た残りは消えます。アプリの残高の欄で、期限の近い分と日付を確かめられます。上のシミュレーションで、6 か月で使い切れる量を目安に買うのがおすすめです。

自分で API を契約するのと比べると、どのくらい違いますか?

同じカードの手数料どうしなら、AI の代金は約 6〜7% 高くなります(決済の手数料・2%・為替の種類の差)。消費税は、自分で契約しても同じようにかかります。くわしい計算と、お金以外の違いはコラム「API を自分で契約するのと、どのくらい違う?」にまとめました。

Claude に 1 回頼むと、いくらくらいですか?

社内の実際の利用では、Opus 5.5 で 1 回あたり平均 — クレジット、Sonnet 5.5 で — クレジットでした。長い作業や、何度も見直す依頼では、この数倍になります。